
発足までの歩み
    
どういうふうにしてパソボラ秩父がスタートしたのか?
始まりのわけと今日までの歩み・・・・・・などをまとめてみました
|
平成13年秋、パソボラ秩父の発起人が自分のホームページへ
車椅子の人の為のパソコンサークルができたらいいな・・・と
書いた事から始まりました。
すると嬉しい事に、東京在住の方から中古コンピューター4台を寄付してくださる、
という申し出がありました。しかし、これはビッグなプレゼントなので、
あっちこっち相談し、結局「秩父市ふれあいセンター」内の障害者作業所に
寄付していただき、そこへ設置する事に決まりました。
この建物は障害ある人、ない人、みんなの交流の場です。
駐車場も完備されています。とても良かったと思います。
|
平成14年1月24日
まず2台の中古パソコンが寄付され、
「秩父市ふれあいセンター」内の
「秩父市身体障害者福祉会障害者作業所」に
設置されました。
その後4月11日更に2台のパソコンが
追加寄付されました。
|
さて、これらのコンピューターを有効に使うためには、コンピューターに詳しい方のヘルプが必要です。車椅子の方の希望を聞きながら、ハード、ソフト両面から指導してくださる方、車椅子の方の送迎をしてくださる方等々のサポーターが必要だと思いました。
|
コンピューターの設置場所を探しながら、ボランティア探しもスタートしました。人脈を駆使したり、インターネットを最大限利用して、コンピューター大好き人間探しをしました。特に秩父近郊でホームページを公開している個人をターゲットにしました。そしてコンピューター大好き人、発見。
|
身体障害者福祉会でパソコン体験教室仮スタート
(集まったボランテイアでサポートをしました)
最初は、寄付されたパソコンを使う人をサポートできる会を作りたいという狭い考えでしたが、将来への展望も含んで・・・考えた方がよいと思いました。パソコンボランティアの会として、秩父地域在住の障害ある方々のパソコンサポートを幅広くする会を作るのが良いのではと思いました。
|
そして仲間探し本格的にスタート。全部で10名になりました。
|
パソボラ秩父発足総会開催
会則を作り、会の役割分担、そして社会福祉協議会へのボランティア団体登録をしました。
4月11日ふれあいセンターへもう2台の中古パソコンが寄付されました。全部で4台になりました。
|
障害者作業所主催で障害者のためのパソコン講習会が継続的に開かれる事が決まりました。
|
福祉会からの正式なサポート依頼を受けたので、講習会サポートをする事を決定。
|
平成16年6月25日
それまでのパソボラ秩父の活動が認められ、独立行政法人福祉医療機構より助成金の
交付を受けることが出来、より充実した活動を展開していくことが出来るようになりました。
事業展開内容はこちらです。
|
その後、独立行政法人福祉医療機構の季刊誌「いきいきチャレンジ!」平成16年冬号に
パソボラ秩父の助成事業が紹介されました。記事はこちらです。
|