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コンニャク玉(和玉 在来種)
このコンニャク玉は現在秩父地方ではあまり作られていないため、栃木まで買いに行きました。写真の写りが悪いですが、一個直径10~13pあります。
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この写真は皮をむいて芽をとって蒸かす前の段階です。ひと臼つくのに7キロ用意します。 |
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竈(かまど)にコンニャク玉を入れた蒸し器(せいろ)をセットして蒸かすところを写しました。燃料は薪を使っています。
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一時間以上蒸かしたコンニャク玉を臼に移して杵でついているところです。
最低でも40分はこの作業を行います。
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つき終わってほどよくパサパサになったコンニャク玉に熱めのお湯を入れて湯もみしているところです。 |
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コンニャクを固めるのに欠かせない灰汁(アク)です。浦山の良木からとったものです。 |
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湯もみしたコンニャクに先程の灰汁を入れて混ぜ合わせているところです。適量の灰汁を短時間に混ぜ合わせないと良いコンニャクが出来ません |
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混ぜ終わってまだ暖かいコンニャクをビニールを敷いた木箱に入れて冷めるのを待ちます。 |
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一時間ほど冷ましたコンニャクを10丁に切り、沸騰した釜に入れ一時間半茹でます。 |
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茹で上がって釜からあげたコンニャクです(完成)。
一丁の大きさはタテ21cmヨコ7p 厚さが9cm重さが2`もあり、かなり大きなものです。
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