パソボラ秩父の紹介
外出、情報収集に困難のある障害を持つ人たちにとって、パソコンの持つ可能性は、これからもっと広がっていき、社会参加への道も増えるはずです。
しかし、障害を持つ方にとってパソコンの導入、操作には多くの問題があります。
今、全国の多くの市町村で、障害を持っている方のパソコン導入を支援するパソコンボランティアのグループがたくさん生まれています。(略して“パソボラ”と呼びます)
私たちはここ秩父地域にもパソボラの会を作りたいと思いました。障害の有無に影響されないコンピューターによる楽しいバリアーフリー交流をしたいと考えました。
そして仲間が集まり平成14年3月「パソボラ秩父」を発会させました。秩父市社会福祉協議会へのボランティア団体登録を行いました。